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60cmオープンテラリウム水槽 暫定

オープン水槽の撮影に試行錯誤すること1週間、結局満足の行く写真は撮れませんでした・・・TT


早速メタハラの光が葉に反射しています

◆環境
水槽→60cmレギュラーサイズ・曲角オールガラス水槽
保温→150Wオートヒーター 25度に設定
底砂→ADA ブライトサンド
照明→ADA メタルハライドランプ150W ソーラー?(グリーン球)
照射時間→10時間
CO2→無し
フィルター→フルーバル304
換水→14日(気が向いたら)に1回3分の1程度

◆生体
グリーンネオンテトラ
リミア・ニグロファスキアータ
クーリーローチ
ワイルド・プルッカー
オトシンクルス・ネグロ
アピストグライモデス・プカルパエンシス(産卵ケースから逃げてしまった)

◆水草
アヌビアス・ナナ
クリプトコリネ・ルーケンス、ペッチー、パルバなど、余ったクリプト

◆テラリウム植物
アスパラガス・プルモーサス・ナヌス(いわゆるミニ観葉のアスパラガス)
シダ→ラビットフット(←これは俗名で、恐らく○○シノブ系?)



木漏れ日が差し込む程度の暗い水槽内、高感度撮影や夜景モード、露出やISO、色々試して試行錯誤。
写真映りは実際より暗めですが、揺れる木漏れ日に照らされる水底とアヌビアスと
いった雰囲気が気に入っています。
フィルターが水流の強いフルーバルなので入り組んだ構造でも淀んだ場所が
出来ていないのも今までトラブルが無い要因かもしれません。


アヌビアスは側面の土台流木に活着させたり、溶岩石に巻き付けて置いているだけ。
非常に弱い木漏れ日程度の光にもかかわらず順調に成長しています。


餌をやったり水の中に腕を入れたり出来る唯一のスペース。
三辺が35×35×25cmくらいの三角形といった感じです。
意外と広く、肘まで入れれば水槽の置くまで手が届くのでので別に苦労はしません。


4年間放置したままのシダ。
根が土台を覆い隠しています。
オープンテラであるための風通しの良さ、高めに設置したメタハラの強光、
絶妙な水位によって流木に染み渡る適度な湿度等が組み合って偶然シダに
最適な環境が生まれたとしか思えません。
テラ植物を植える(土台流木に乗せる)際には園芸用品を使ってちょいちょい小細工しました。
それも何れ記事にするかも知れません。


土台の下は鍾乳洞のように空間になっているので魚の遊泳スペースを損なっていません。


禁断のフラッシュ画像!
中身はクッキリですが、どうしても肉眼で観た絵とかけ離れてしまいます。
白い点々は昔居たシマカノコガイの卵だと思います。
実際はそんなに気になりません。
(良く観るとチラッとアピストグラモイデスが!早く救出せねば)


うーん、メタハラ光が眩し過ぎて上手く撮れない・・・。
テラ植物は高さ50cmに達しています。


※クリックするとフラッシュを焚いた画像に。
外部フィルターの給水パイプと排水パイプとヒーターは全てここから引っ張り出して
メンテナンスします。
鑑賞ビューからは全く見えませんし、引っ張り出すだけなのでメンテも楽です。


※クリックするとフラッシュを焚いた画像。
土台の流木からヒョッコリ顔を出している排水パイプ。
斜め上に向けていますので、水流が水面の揺らぎを生み、メタハラ光特有の
水底のゆらゆらを発生させます。

しかし映り込みとメタハラの光が眩しいこの水槽の撮影には苦労しました。
もし、どなたか撮影に詳しい方がいましたらご教授願いたいです。
それともコンデジの限界?

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