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Tetra Aquarium Digest

某所で乱雑に扱われた古本の中から、ちょっとブルッとくる程面白いものを見つけました。


本の名前はテトラ・アクアリウムダイジェスト(Tetra Aquarium Digest)。
B5サイズ・30P前後でほぼオールカラーの小冊子が、3冊のバインダーで収められていました。
若干経年変色はあるものの致命的な欠損、破れなどは無く30年前の書籍にしては良好な状態。



入手したのは日本語版創刊号1979年vol.1~1981年vol.8と
英語版1972年Vol.1~1978年?Vol.19の計27冊のみ。
どうやら年4冊の季刊誌みたい。

古い本だけど写真のレベルは高く、著作権の問題とかありそうなので雰囲気だけほんの一部紹介。
兎に角、扱われている魚種、草がマニアック。
特にペア繁殖前提の小型美魚が多く取り上げられているところに、欧米らしいお国柄を感じます。

砂漠のような草原の水溜りに生息する、ブルーデザート・フィッシュことキプリノドン マクラリス
(Cyprinodon macularius)
全く知らない魚だけど、豊富な写真、5Pに渡る採集記、飼育記録。
採集記中では午前中は36度、午後は40度にもなる過酷な水溜りに生息していて、群居させると、最強のオスだけが全身メタリックブルーになるのだとか(Fall 1980 vol.5)



なんと17号は表紙にクリプトコリネ(シアメンシスだとか)。
欧米ではクリプトは昔から園芸品種として人気があるという話も納得です。



表紙だけではなく、Aqua plantsというコーナーでほぼ毎号1Pはクリプトの記事が。
自生地の環境、種の由縁、著者の栽培環境、開花写真、測定データーetc・・・
70年初頭にスイスのツーツゲン氏が東南アジア便のブラッシーの中からロザエネルヴィスを見つけた話など(Spring 1980 vol.3号)


普通にまるぷるったとか。
英文なので内容は良く分からないけど、写真を見ているだけでも面白い!

今日は眠いしまだ全部ちゃんと読んでいないので、つづく

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