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散り際


昔、アピスト好きな職場の先輩からアピストは寿命で死ぬ直前にとても輝くという話を
聞いたことがありました。
その話が本当なのか、この個体が寿命だったのかどうかは未熟者の私には
分かりませんが、以下亡くなる前日の様子(写真)です。



アピストの寿命は導入時の成長具合によりますが精々1~2年と聞きます。
繁殖行動の面白さもありますが、そのため、やはり仔をとって系統維持していくこと
を目標に飼育される方が多いと思います。(私もそのつもりなのですが・・・)

以前からどうも老成化が進んでいるなぁとは感じていたのですが、いよいよ動きが
鈍くなってきたのは4月の初め。
☆になる前日(撮影時)は兎に角ふらふらゆらゆらとバランスも取れない状態。
ところが何故かフィンスプレッティング全開で斜めになっても体色はバースト状態。



この白っぽさは興奮時に見せる色でした。
斜めになって横たわりながらもこの状態が一日?続きます。



なんといってもこの長く黒く縁取りされた尻ビレが特徴的でした。



同便の♂が現在一匹、別水槽で待機していますが体色は黄色っぽく
鰭もあまり伸張する様子も無く全くイメージが違います。
また、この個体は9月の導入当初から成熟したアダルトサイズだったとはいえ、
明らかに体格が大きく(5~5.5cm)、青一色のボディでした。


個人的にやはりアピストグラモイデスには数タイプがいるのだなぁと思います。
実際、先月導入した、ちびグラモイデスも早速個体差が激しい感じです。
もしかしたらとても奥の深いドワーフシクリッドなんじゃなかろうか、アピストグラモイデス。
雌雄のタイプが違うとペアリングが上手くいかないとかあるのでしょうか。

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